WEB予約

縮毛矯正でぺたんこになりたくない方へ
「ボリュームを残す矯正」の話

公開日 2026.07.12 | 監修:TERMINAL bern(髪質改善縮毛矯正専門店・大阪市北区)

「癖は抑えたい。でもボリュームがなくなるのは嫌。」——縮毛矯正をためらう理由として、当店で最も多くお聞きする言葉です。結論から言うと、ぺたんこになるのは縮毛矯正そのものの宿命ではなく、薬剤とかけ方の問題です。この記事では、ボリュームを残しながら癖を収める矯正の仕組みを解説します。

なぜ縮毛矯正で「ぺたんこ」「不自然なまっすぐ」になるのか

従来の縮毛矯正で髪が針金のようにまっすぐになってしまう原因は、大きく2つあります。

つまり「癖が伸びるかどうか」だけを目的にした施術が、不自然な仕上がりを生みます。

ボリュームを残す縮毛矯正の3つのポイント

1. 癖の状態に合わせた薬剤の強さの見極め

癖の強さ・髪の太さ・ダメージ履歴は一人ひとり違います。当店ではカウンセリングで髪の履歴を確認し、その髪に必要な最小限の強さの薬剤を選びます。低刺激の薬剤で施術できれば、髪の柔らかさと動きが残ります。

2. 塗布範囲のコントロール

立ち上がりが必要な根元と、癖を収めたい中間〜毛先で、薬剤の塗り方を変えます。これにより「頭頂部はふんわり、全体はさらさら」という仕上がりが可能になります。

3. 仕上がりの質感を共有してから施術する

「まっすぐ」にも段階があります。完全なストレートにしたいのか、癖だけ収めて丸みは残したいのか——なりたい質感をカウンセリングですり合わせてから薬剤と工程を決めます。

実例:ボリュームを残したいというご相談

★★★★★

「他店での縮毛矯正では癖が収まらず、ダメージも気になる。癖は抑えたいがボリュームは残したい」というご相談。薬剤コントロールでボリュームが残るように仕上げ、アイロンを通さずに今まで感じたことのない艶が出ました。

50代のお客様(施術実例より)

年齢とともに髪が細くなり、トップのボリュームが気になり始めた方こそ、薬剤コントロールの精度が仕上がりを大きく左右します。エイジング毛への施術は当店が最も得意とする領域のひとつです。

よくあるご質問

縮毛矯正をすると必ずぺたんこになりますか?

なりません。原因は強すぎる薬剤と一律な塗布です。薬剤の強さと塗布範囲をコントロールすれば、根元のふんわり感を残したまま癖を収められます。

細毛・軟毛でもできますか?

できます。細毛・軟毛の方ほど薬剤の見極めが重要です。髪の強度に合わせた低刺激の薬剤で、必要な部分にだけ作用させます。

どのくらいもちますか?

かけた部分の癖は戻らず、新しく生えてくる根元に癖が出ます。半年に1回の矯正+2ヶ月に1回の髪質改善トリートメントのメンテナンスがおすすめです。

「ふんわりは残して、癖だけ収める」を体験してください

新規限定・1日1名|カット+髪質改善縮毛矯正

¥38,500¥19,800(税込)
WEB予約する(空席を確認) LINEで相談してみる

勧誘・押し売りは一切ありません。相談だけでもOKです。